医師

石塚 幹夫

医師として30年目になります。糖尿病・内分泌内科を皮切りに消化器、呼吸器、腎臓内科に携わり、この15年間は循環器科特にカテーテルインターベンション治療に力を注いでまいりました。

この4月から縁があってよこすか浦賀病院に赴任してきました。この病院ではカテーテルインターベンション治療はできませんが、ABI(足関節・上腕血圧)、運動負荷試験、ホルター心電図、心臓超音波検査、80列CT検査を適宜組み合わせて診断・保存的治療は可能です。

必要があればカテーテル治療のできる病院に迅速に紹介します。

他院で心血管インターベンション治療、冠動脈バイパス術施行後の管理ももちろん可能です。遠慮なく申し付けください。

 

動脈硬化の基盤となる高血圧・脂質異常症・糖尿病・慢性腎臓病などの管理はきちんとしていきます。

また、西洋医学では治療困難な症例については漢方薬を積極的に導入して治療にあたっています。

当院内科では、週1回、看護師、薬剤師、リハビリ科、栄養士、地域連携室を含めた合同カンファレンスを実施しています。その結果、患者さんについて医師のみならずスタッフが患者さん1人1人の病状把握、治療方針を理解して、必要により退院支援を行っています。その結果、患者さん、その家族の病院への満足度が高く、質の高い医療を提供していると自負しております。今後も皆さんのご意見を参考にして満足度の高い病院を目指して行きます。どうぞよろしくお願いいたします。